はやしレディース肛門・泌尿器クリニック

大阪市中央区のはやしレディース肛門・泌尿器クリニックの院長ブログです。 日々の雑感や医療に対するお話しなどを、およそ週1回のペースで更新しています。

2016年10月

保育所への熱い思い ④

保育所開設に向けて、様々な協力を得ながら奔走し、自らも保育士を目指そうと、保育士の勉強を始めた私でしたが、
さすがに開設が確定していない保育所へ責任者として『経験ある保育士』さんに来ていただき、就労の約束を交わせるほどの力量が、今の私にはありませんでした。

たいへんたいへん悔しいことですが、今回は認可の保育所開設は断念しました。

来期、再び大阪市が認可の保育所を募集してくださるなら、もう一度だけ挑戦してみたいと思います。

今は保育所開設断念のショックで気落ちしており、保育所のことから少し離れようとしております。
そのうち、また気を取り直して準備を再開する予定です。

まずは、保育士さんとお知り合いにならなければなりません。

認可の保育所開設への道は険しく遠いです。

じっくりときちんと時間を掛けて準備を進め、理念と強い信念を持って取り組んでいきたいと思います。

子供は、世界の宝物です。
たくさんの可能性を秘めています。

三つ子の魂、百までといいますように、0才から3才までに得た感性は死ぬまで変わらないと思っています。

近ごろ、子供の暴力的な犯罪がニュースでよく取りあげられています。
昔から子供の犯罪は存在しており、ここ最近になって特に増えたわけではないそうです。
それでも、そのようなニュースを聞くと胸が痛んでなりません。

私はもし保育所を開設することができるなら、子供たちが『優しい心』『人の痛みがわかる思いやりの心』が持てるような保育所にしたいと思います。

このような私の思いを理解していただける人たちとの出会いを期待しながら、これからも認可の保育所開設に向けて地道に頑張ろうと思っています。



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大阪市中央区の「はやしレディース肛門・泌尿器クリニック」です。
地下鉄長堀鶴見緑地線
「松屋町駅」5番出口より徒歩2分
地下鉄谷町線・鶴見緑地線
「谷町六丁目駅」5番出口より徒歩4分

【公式ホームページ】
http://www.hayashi-lady.com/
肛門外科・泌尿器科・乳腺科・婦人科・漢方治療 

保育所への熱い思い ③

認可の保育所募集まで残りあと2週間。
まずは膨大な量の書類を打ち出し、記入できるところまで記入し、残りの記入に必要な資料や市役所の担当者への質問をまとめました。

資料が揃うまでに必要な期間を割り出し、私が書類記入を行うのに必要な時間を算出しました。
書類記入は集中してしまえば丸一日で完了可能であることを確信し、なんとか締め切り期限の9月15日に間に合うと確信しました。

そこからは
① 紹介していただいた業者の方に内装設計のお願い
② 出来てきた設計図を市役所に持参して担当の方に確認してもらう
という業務を粛々と進めていき、市役所からもOKをいただきました。

これでいける!!
と喜んだのも束の間、一番大切なことが抜けておりました・・・。

それは保育所の要となる、責任者となってもらうべく『経験ある保育士』を、事前に決めておかなければならないというものでした。
保育所の認可をいただく前に、先に保育士さんと雇用契約を結べということなのです。

保育所ができるかどうかわかりないうちから、だれが私と保育士として、雇用契約を結んでくれるというのでしょうか?
普通に考えても無理なことです・・・。
(次回へ続く)



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保育所への熱い思い ②

保育所開設への熱い思いを私がいくら持っていても、オーナーさんに断られれば保育所を開設することはできないです。
『しょうがないけれど、これは諦めなければならない』と自分にいい聞かせ一度は諦めました。

ところが数日後、突然オーナーさんが賃貸許可を出してくださることに!

一度は諦めていましたので、断られてからは何の準備もしておらず、認可保育所募集の締め切りまで、私に残された日は2週間ほどしかありませんでした。
(次回へ続く)



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保育所への熱い思い ①

私のクリニックは建物の2階にあります。
1階はまだ空いていて、日頃から少し寂しいと感じていました。

8月にたまたま市役所へ行く用事があり、そこで認可保育園のことを知りました。
担当の職員さんに少しお話を聞き、是非とも『大阪市の将来と未来の子供達』のために自分も役に立ちたいと思いました。

入居中の建物のオーナーさんに、認可保育園を始めたいということで賃貸契約のお願いにあがったのですが、残念ながら断られてしまいました。
オーナーさんには『1階にもクリニックに入ってもらいたい』という強い思いがあったようです。
(次回へ続く)



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テレビ局からの取材依頼

8月のある日、テレビ大阪(7チャンネル)からテレビの取材依頼の電話がありました。

診察風景の取材はお断りするのですが、取材の内容が『どうして肛門外科を選んだのか?』という私に対するもので、質問の意味もよくわからないものだっただけに、2回目の依頼の電話の際に取材を受けることを承諾しました。

番組名は『わざわざいうテレビ』と仰っていました。

取材にあたり事前打ち合わせをしたいとのことで、取材予定日の2日前に担当の方からお電話をいただける予定でした。

その番組は一度も見たことがなかったので、リサーチのためビデオに録って見てみました。

質問の内容はだいたい予想がついていたので自分の中では準備万端だったのですが、担当の方からの事前のお電話は一切なく、肩透かしを食らった感じでした。

あの2回の電話でのやりとりはいったい何だったのでしょうか?
こちらも準備などをしているのですから、せめて「取材はなくなりました」という連絡が欲しかったです。



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